成30 29日 各
東京証券
引所
場
伴う当社決算情報等
知
当社 日 成30 29 日 東京証券 引所 場い 今後
一層 指 鞭撻 賜 う く 願い申
成29 12 期 成29 1 日 成29 12 31 日 当社 業
績 想 次 あ 最近 決算情報等 添 あ
個 単 :百万 %
決算期
項目
成30 12 期 想
成29 12 期 実績
成28 12 期 実績 対売
高比率
対前期 増減率
対売 高比率
対売 高比率
売 高 3,588 100.0 44.2 2,488 100.0 1,732 100.0
営 業 利 益 350 9.8 44.8 241 9.7 157 9.1
経 常 利 益 340 9.5 38.5 246 9.9 153 8.9
当 期 純 利 益 213 6.0 41.7 150 6.1 94 5.5
株 当 当 期 純 利 益 79 55銭 63 07銭 41 53銭
株当 配当金 0 00銭 0 00銭 0 00銭
注 .当社 連結 務諸表 作成
. 成28 12 期 実績 及び 成29 12 期 実績見込 株当 当期純利益 期中 均発行済株式数 算出
. 成30 12 期 想 株当 当期純利益 公募 定株式数 290,000株 含
期中 均発行済 定 株式数 算出 当該株式数
ン 売出 連 第 者割当増資分 最大60,600株 含
. 成29 12 29日付 普通株式 株 300株 株式分割 行 記 成28 12 期 期首 当該株式分割 行わ 仮定 株当 当期純利益 算定
. 成30 23日開催 締役会 い 承認 成29 12 期 務諸表
務諸表 用語 様式及び作成方法 規則 昭和38 大蔵省 第59号 基 い 作成 金融商品 引法第193条 第1条 規定 基 く監査 了
あ 監査報告書 領
会 社 株 式 会 社 和 心
表 者 表 締 役 森 智 宏
番号:9271 東証
問 合 締 役 管 理 部 長
宮
原
優
成30 12 期業績 想 前提条件
.当社 見通
当社 巻く経営環境 日 人国 旅行消費額 成28 間値 確報 20兆9,547
億 前 期比2.7%増 成29 1 ~9 期 16兆171億 前 期比0.8%増 堅
調 推移 出典:観 庁 旅行 観 消費動向調査 加え 訪日外国人旅行消費
額 成29 3 観 立国推進基 計画 議決定 政府 後押 あ
成29 間値 速報 初 4兆 超え 4兆4,161億 前 期比17.8%増
出典:観 庁 訪日外国人消費動向調査
う 経済環境 当社 日 チ 世界 経営理念 日 文化 感
作 販売 事業 日 文化 良 体験 う 事業 事業 展
開
事業 い い ンタ 周知 拡散 集 手段 基 京都
国 主要都市/観 地 い ン 出店 行う 様 最初 接点
持 店舗/媒体 入口 店舗/ 媒体 興味 心 喚起 様 複数 製品
購買機会 提供 展開 い
事業 帯留 和 箸 日 文化 感 商材 中心 企画 ン
製造 販売 自社 徹底 管理 製造 売業 いわゆ SPA Specialty store retailer
of Private label Apparel 略語 事業形態 店舗 空間設計や施工
チ 化 可能 EC 開発 運用 一貫 管理 事業形態 効率的
高収益 目指 売業 展開 い 売業 蓄積 武器 企業
OEM提案 行 い
事業 店舗 成29 12 期 い 44店舗 展開 成30 12 期 新
規出店22店舗 閉店4店舗 計画 成30 12 期 期 店舗数 62店舗 計画
事業 観 や冠婚葬祭 着 着物 ンタ 着付 や荷物 預 ヘ
提供 手ぶ 着物 楽 店舗 着物 ンタ 主 事業 提供
EC 着物一式 借 宅配着物 ンタ 運営
事業 店舗 成29 12 期 い 11店舗 展開 成30 12 期 新
規出店9店舗 計画 成30 12 期 期 店舗数 20店舗 計画
う 環境 成30 12 期 業績 売 高3,588百万 前期比44.2%増 営業利益 350百万 44.8%増 経常利益340百万 38.5%増 当期純利益 213百万 41.7%増
見込
.個 前提条件
売 高
事業
事業 店舗売 EC売 及び OEM売 構成
<店舗売 >
既存店 成28 前開店店舗 売 高 店舗毎 顧 数及び 単価 過去 ン 分
顧 数 増加 見込 前期比101.5% 見込 単価 前期
水準 想定 新規店舗 売 高 い 標準 売 高
過去 出店 店舗 実績 毎期当社 標準的 店舗売 高 設定 新規店
舗 出店 定 期 毎 季節 数 乗 合計 作成
常設 店舗 加え 夏場 浴衣販売 期間限定 催事店舗 毎期展開
成30 12 期 記 通 常設店舗 出店 加速 催事店舗 出店 縮
計画
成30 12 期 既存店 成長及び新規店舗出店 売 高 増加 影響 催事販売
売 高 縮 回 店舗売 増収 想定 事業 売 高
占 割合 81.9% 見込
<EC売 >
自社EC 媒体 wargo NIPPON タ 外部 媒体 Amazon
Yahoo! ョ ン 展開 自社EC 自社 商品 加え
ン ン 等 ボ商品 販売 一方 外部 比較的汎用性 高
い和装 物等 販売 媒体毎 顧 数及び 単価 過去 ン 分析 想売 高
算出
成30 12 期 主 外部 販 強化 顧 数 増加 EC売 前期
比増収 想定 事業 売 高 占 割合 3.8% 見込
<OEM売 >
ン 及び タ ン 筆頭 挙
チ ン ン 手掛 企業 主要販売
化粧箱 天然石 ン 帽子 ュ ン
チ 社章 製品 箸 い 幅広い商材 OEM販売 行 成30 12 期
売 高 既存 販売 注 見込 加え 新規 販売 い 前期
販売 タ ン 新規 注見込数 均 注単価 算出 乗
合計 作成
成30 12 期 既存顧 案件 大型化 注単価 昇 OEM売 前
期比増収 想定 事業 売 高 占 割合 14.3% 見込
結果 事業 成30 12 期 売 高 主 店舗数 拡大 店舗売
引 前期比34.8%増 2,443百万 見込
事業
既存店 成28 前開店店舗 売 高 店舗毎 顧 数及び 単価 過去 ン 分
析 策定 タ 基 日 人国 旅行消費額及び訪日外国人旅行消費額 増加 踏 え
顧 数 増加 見込 一方 競合 社 競 環境激化 可能性 考慮 結果 前期比
100.0% 見込 単価 前期 水準 想定
新規店舗 売 高 い 標準 売 高 過去 出店 店舗 実績 毎期当社
標準的 店舗売 高 設定 新規店舗 出店 定 期 毎 季
結果 事業 成30 12 期 売 高 前期比69.3%増 1,144百万 見込
売 原価
事業
事業 売 原価 主 国 外 提携工場 商品 入 構成 前期 実
績 基 く売 原価率 参考 売 高 乗 形 想売 原価 算出
商品 入 際 国 提携工場 く タ 中国 韓国 提携工場 持
高品質 価格 商品 入 体制 構築
成30 12 期 戦略 方針 あ 加え 店舗数増加及びOEM 引 数
増加 売 高 増加 計画 あ 事業 売 原価 前期比37.0%増
698百万 見込
店舗販売 い 海外 提携工場 増や 入 価格 減 図 等 施策
原価率 減 想定 い 一方 EC販売 販売 進 OEM販売 既存顧
案件 大型化 原価率 昇 想定 い 事業
原価率 微増 見込
事業
事業 主 ンタ 直接的 原価 少 く 発生 観
着物 ンタ 使う浴衣や街着等 価格帯 着物や足袋等 消耗品 入 加え
冠婚葬祭 使う比較的高価格帯 着物 い 入 資産計 7 償却
償却費 売 原価 計 前期 実績 基 く売 原価率 参考 売 高 乗
形 想売 原価 算出
成30 12 期 い 店舗数増加 売 高 増加 計画 あ
事業 売 原価 前期比75.3%増 47百万 見込
消耗品 入 増加 想定 い 事業 原価率 微増
見込
結果 当社 成30 12 期 売 原価 前期比39.0%増 746百万 見込
販売費及び一般管理費 営業利益
人件費
店舗数増加 伴う店舗 タ 人員増強 加え 管理体制 強化 管理部門及び事業部
門 管理 タ 人員増強 図 成29 12 期 892百万 売 高比
35.9% 対 成30 12 期 1,286百万 売 高比35.9% 見込
広告 伝費
広告 伝費 事業 着物店 ンタ 集 中心 い
事業 Facebook広告 海外向 ン 広告 集 売 献い 成
30 12 期 い 広告 伝費 投資 更 売 増加 く 組
成29 12 期 62百万 売 高比2.5% 対 成30 12 期 112百万
売 高比3.1% 見込
消耗品費
事業 事業 店舗 品や什器 い 社 流用 積極的 流
用 積極的 効率化 進 成29 12 期 50百万 売 高比2.0%
対 成30 12 期 49百万 売 高比1.4% 見込
支払手数料
支払手数料 事業 連 利用料や販売手数料 間接部門 利
用料等 あ 一定 売 高 応 見込 成29
12 期 102百万 売 高比4.1% 対 成30 12 期 120百万 売 高比3.3% 見
込
地 家賃及び賃借料
地 家賃及び賃借料 主 店舗 地 家賃 あ 契約 一定 売 歩合 金額 見
込 い 間接部門 社 地 家賃及び 成29 12 新設 自社倉庫 地
家賃 計 成29 12 期 361百万 売 高比14.5% 対 成30 12 期
545百万 売 高比15.2% 見込
減価償却費
減価償却費 店舗 建物等 形固定資産 減価償却費 加え 事業 事業
EC ソ 償却費 あ 成29 12 期 40百万 売 高比1.6% 対
成30 12 期 59百万 売 高比1.7% 見込
結果 当社 成30 12 期 販売費及び一般管理費 前期比45.7%増 2,491百万 見
込 営業利益 前期比44.8%増 350百万 見込
経常利益
営業外収入 主 利息 営業外費用 支払利息 加え 場 連 見込 い
結果 経常利益 前期比38.5%増 340百万 見込
当期純利益
特 利益 見込
特 損失 い 閉店等 除却損 12百万 見込 税金前
当期純利益328百万 法人税等 差 引 当期純利益 前期比41.7%増 213百万 見
記 業績 想数値 い 資料作成時点 い 入手可能 情報 断及び仮定
平成29年12月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
平成30年3月29日
上場会社名 株式会社和心 上場取引所 東
コード番号 9271 URL http://www.wagokoro.co.jp
代表者 (役職名)代表取締役 (氏名)森 智宏
問合せ先責任者 (役職名)取締役管理部長 (氏名)宮原 優 TEL 03(5785)0556
定時株主総会開催予定日 平成30年3月30日 配当支払開始予定日 -
有価証券報告書提出予定日 平成30年3月30日
決算補足説明資料作成の有無:無
決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.平成29年12月期の業績(平成29年1月1日~平成29年12月31日)
(1)経営成績 (%表示は対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
29年12月期 2,488 43.7 241 53.8 246 60.3 150 58.9
28年12月期 1,732 34.6 157 127.4 153 137.1 94 287.2
1株当たり 当期純利益
潜在株式調整後 1株当たり当期純利益
自己資本 当期純利益率
総資産 経常利益率
売上高 営業利益率
円 銭 円 銭 % % %
29年12月期 63.07 - 26.4 20.3 9.7
28年12月期 41.53 - 49.7 18.5 9.1
(参考)持分法投資損益 29年12月期 -百万円 28年12月期 -百万円
(注)1.当社は、平成29年12月29日付けで普通株式1株につき300株の割合で株式分割を行っております。平成28年12月 期の期首に当該株式分割が行われたものと仮定し、1株当たり当期純利益を算定しております。
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であっ たため、期中平均株価が把握できませんので記載しておりません。
(2)財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
29年12月期 1,242 589 47.5 239.15
28年12月期 919 268 29.3 113.74
(参考)自己資本 29年12月期 589百万円 28年12月期 268百万円
(注)当社は、平成29年12月29日付けで普通株式1株につき300株の割合で株式分割を行っております。平成28年12月期 の期首に当該株式分割が行われたものと仮定し、1株当たり純資産を算定しております。
(3)キャッシュ・フローの状況
営業活動による キャッシュ・フロー
投資活動による キャッシュ・フロー
財務活動による キャッシュ・フロー
現金及び現金同等物 期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
29年12月期 216 △146 52 345
28年12月期 21 △147 7 223
2.配当の状況
年間配当金 配当金総額
(合計)
配当性向
純資産 配当率
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
28年12月期 - 0.00 - 0.00 0.00 0 -
-29年12月期 - 0.00 - 0.00 0.00 0 -
-30年12月期(予想) - 0.00 - 0.00 0.00 -
3.平成30年12月期の業績予想(平成30年1月1日~平成30年12月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
1株当たり 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 1,506 38.4 81 △24.1 71 △32.3 42 △36.0 16.38
通期 3,588 44.2 350 44.8 340 38.5 213 41.7 79.55
※ 注記事項
(1)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 ① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更:無 ② ①以外の会計方針の変更 :無 ③ 会計上の見積りの変更 :無 ④ 修正再表示 :無
(2)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 29年12月期 2,465,700株 28年12月期 7,879株
② 期末自己株式数 29年12月期 -株 28年12月期 -株
③ 期中平均株式数 29年12月期 2,391,645株 28年12月期 7,619株
※ 決算短信は監査の対象外です。
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判 断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等 は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての 注意事項については、添付資料「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)業績予想などの将来予測情報に関する 説明」をご覧ください。
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……… 2
(1)当期の経営成績の概況 ……… 2
(2)当期の財政状態の概況 ……… 2
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……… 2
(4)今後の見通し ……… 3
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……… 3
3.財務諸表及び主な注記 ……… 4
(1)貸借対照表 ……… 4
(2)損益計算書 ……… 6
(3)株主資本等変動計算書 ……… 8
(4)キャッシュ・フロー計算書 ……… 10
(5)財務諸表に関する注記事項 ……… 11
(継続企業の前提に関する注記) ……… 11
(セグメント情報等) ……… 11
(1株当たり情報) ……… 15
(重要な後発事象) ……… 17
-1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当事業年度におけるわが国経済は、米国の政策動向や中国経済の持続的成長への懸念など先行きに不透明さが残
る一方、海外経済の回復や経済政策及び金融政策による下支えを背景に、緩やかな景気回復基調で推移致しまし
た。当社の属する環境の中では、日本人国内旅行消費が順調に推移しました。加えて訪日外国人の増加等により訪
日外国人旅行消費も大きく増加しました。
このような経済環境の下、当社は「日本のカルチャーを世界へ」を経営理念に、「日本文化を感じるモノを作り
販売する」モノ事業と「日本文化の良さを体験してもらう」コト事業の2つの事業の強化に引き続き取り組みまし
た。
その結果、当事業年度の業績は、売上高2,488,994千円(前年同期比43.7%増)、営業利益241,765千円(同
53.8%増)、経常利益246,220千円(同60.3%増)、当期純利益は150,833千円(同58.9%)となりました。
各セグメントの業績は、次のとおりであります。
(モノ事業)
モノ事業においては、新業態〔箸や万作〕を開発し新規出店を行いました。また[北斎グラフィック]も観光
地中心に新規出店を行いました。また、既存店も好調に推移しました。
OEMにおいて、シルバーアクセサリー、かんざし、化粧箱、サングラス・メガネ、バックル、帽子、ピンバ
ッチ・社章、傘と幅広い商材を、低価格・高品質で提供しました。
更に、当社運営のECサイトにおける当社ブランド及びゲームやアニメのほかキャラクターとコラボした作品
などの製品の販売が順調に推移しました。
その結果、モノ事業の売上高は1,812,829千円(前年同期比36.9%増)、セグメント利益は425,999千円(前年
同期比20.6%増)となりました。
(コト事業)
コト事業においては、[きものレンタルwargo]の新規出店を引き続き行ました。こうした店舗数の増加が売
上高及びセグメント利益の増加に繋がりました。
その結果、コト事業の売上高は676,165千円(前年同期比65.6%増)、セグメント利益は247,018千円(前年同
期比112.8%増)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
① 資産
当事業年度末における資産合計は前事業年度末に比べて、323,033千円増加し1,242,637千円となりました。
これは、主として現金及び預金が100,945千円、売掛金が44,105千円、商品が59,239千円、建物が77,402千円
及び敷金が41,441千円増加したことによるものです。
② 負債
当事業年度末における負債合計は前事業年度末に比べて、2,226千円増加し652,977千円となりました。これ
は、主として長期借入金が108,441千円減少した一方、未払金が36,952千円及び未払法人税等が45,841千円増
加したことによるものです。
③ 純資産
当事業年度末における純資産は前事業年度末に比べて、320,806千円増加し589,660千円となりました。これ
は、当期純利益150,833千円を計上したこと、及び株式の発行により資本金と資本準備金がそれぞれ85,000千
円増加したことによるものです。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当事業年度末における資金は前事業年度末に比べ122,338千円増加し345,685千円となりました。
当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、税引前当期純利益246,220千円、たな卸資産の増加額59,239千円、売掛金の
増加額44,105千円、法人税等の支払額51,959千円等の影響により、216,154千円(前年同期比883.5%増)となり
ました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、有形固定資産の取得による支出90,631千円、無形固定資産の取得による支出
46,369千円、敷金の差入による支出51,373千円、定期預金の払戻による収入30,000千円等の影響により、
146,075千円(前年同期比0.7%減)となりました。
-(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は、長期借入金の返済による支出116,192千円を計上したものの、株式の発行に
よる収入169,008千円等の影響により、52,259千円(前年同期比561.4%増)となりました。
(4)業績予想などの将来予測情報に関する説明
本日開示いたしました「東京証券取引所マザーズへの上場に伴う当社決算情報等のお知らせ」をご参照くださ
い。なお、上記に記載した業績予想等は、現時点で入手可能な情報に基づき判断したものであり、実際の業績等は
様々な要因により異なる可能性があります。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社は、国内の同業他社との比較可能性を確保するため、会計基準につきましては日本基準を適用しております。
-3.財務諸表及び主な注記
(1)貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 (平成28年12月31日)
当事業年度 (平成29年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 258,240 359,185
売掛金 90,804 134,909
商品 195,077 254,316
前渡金 42,913 37,626
前払費用 22,082 24,536
繰延税金資産 10,302 12,026
その他 40,502 13,812
流動資産合計 659,922 836,414
固定資産
有形固定資産
建物(純額) 12,097 89,500
構築物(純額) 326 261
機械及び装置(純額) 15,454 12,363
車両運搬具(純額) 401 267
工具、器具及び備品(純額) 17,327 21,397
レンタル着物(純額) 30,911 33,577
リース資産(純額) 1,892 1,374
有形固定資産合計 78,411 158,742
無形固定資産
ソフトウエア 58,104 71,795
商標権 1,231 1,033
その他 64 64
無形固定資産合計 59,400 72,892
投資その他の資産
投資有価証券 3,119 3,089
出資金 150 150
長期前払費用 11,836 14,171
敷金 100,436 141,877
その他 6,327 14,417
投資その他の資産合計 121,869 173,706
固定資産合計 259,680 405,341
株式交付費 - 881
繰延資産合計 - 881
資産合計 919,603 1,242,637
-
(単位:千円)
前事業年度 (平成28年12月31日)
当事業年度 (平成29年12月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 31,678 50,100
1年内返済予定の長期借入金 116,192 108,441
未払金 108,880 145,833
リース債務 557 557
未払費用 1,713 1,514
未払法人税等 43,442 89,283
前受金 6,400 10,273
賞与引当金 11,856 10,095
その他 34,198 50,738
流動負債合計 354,920 466,838
固定負債
長期借入金 292,958 184,517
リース債務 1,486 928
繰延税金負債 1,386 692
固定負債合計 295,830 186,138
負債合計 650,750 652,977
純資産の部
株主資本
資本金 79,850 164,850
資本剰余金
資本準備金 30,370 115,370
その他資本剰余金 20,950 20,950
資本剰余金合計 51,320 136,320
利益剰余金
その他利益剰余金
圧縮積立金 7,350 6,258
繰越利益剰余金 130,421 282,347
利益剰余金合計 137,772 288,605
株主資本合計 268,942 589,775
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 △88 △114
評価・換算差額等合計 △88 △114
純資産合計 268,853 589,660
負債純資産合計 919,603 1,242,637
-(2)損益計算書
(単位:千円)
前事業年度
(自 平成28年1月1日
至 平成28年12月31日)
当事業年度
(自 平成29年1月1日
至 平成29年12月31日)
売上高
商品売上高 1,324,203 1,812,829
レンタル売上高 408,334 676,165
売上高 1,732,537 2,488,994
売上原価
商品売上原価
商品期首たな卸高 71,160 195,077
当期商品仕入高 456,567 569,309
合計 527,727 764,387
商品期末たな卸高 195,077 254,316
商品売上原価 332,649 510,070
レンタル売上原価 72,329 27,284
売上原価合計 404,979 537,355
売上総利益 1,327,558 1,951,639
販売費及び一般管理費
給料及び手当 476,153 728,183
賞与引当金繰入額 11,856 15,515
地代家賃 147,782 204,789
減価償却費 25,444 35,090
その他 509,079 726,294
販売費及び一般管理費合計 1,170,316 1,709,873
営業利益 157,241 241,765
営業外収益
受取利息 36 16
受取配当金 220 24
和解金収入 - 2,500
施設補助金収入 - 3,703
その他 1,434 410
営業外収益合計 1,692 6,655
営業外費用
支払利息 3,203 1,612
為替差損 1,890 341
その他 229 245
営業外費用合計 5,323 2,200
経常利益 153,609 246,220
特別利益
補助金収入 8,357 -
特別利益合計 8,357 -
特別損失
固定資産売却損 421 -
固定資産除却損 6,956 -
投資有価証券売却損 1,819 -
特別損失合計 9,197 -
税引前当期純利益 152,770 246,220
法人税、住民税及び事業税 52,844 97,800
法人税等調整額 4,996 △2,413
法人税等合計 57,840 95,387
当期純利益 94,929 150,833
-
【レンタル売上原価明細書】
前事業年度 (自 平成28年1月1日
至 平成28年12月31日)
当事業年度 (自 平成29年1月1日
至 平成29年12月31日)
区分
注記 番号
金額(千円)
構成比 (%)
金額(千円)
構成比 (%)
Ⅰ 減価償却費 2,505 3.5 4,587 16.8
Ⅱ 消耗品費 68,356 94.5 20,394 74.8
Ⅲ 衛生費 1,468 2.0 2,301 8.4
レンタル売上原価 72,329 100.0 27,284 100.0
-(3)株主資本等変動計算書
前事業年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本金
資本剰余金 利益剰余金
自己株式
株主資本 合計
資本準備 金
その他資 本剰余金
資本剰余 金合計
その他利益剰余金
利益剰余 金合計
圧縮積立 金
繰越利益 剰余金
当期首残高 50,000 520 21,700 22,220 2,358 40,484 42,842 - 115,062
当期変動額
新株の発行 29,850 29,850 29,850 59,700
当期純利益 94,929 94,929 94,929
圧縮積立金の積立 5,448 △5,448 - -
圧縮積立金の取崩 △455 455 - -
新株予約権の失効
自己株式の取得 △750 △750
自己株式の消却 △750 △750 750 -
株主資本以外の項目の当期 変動額(純額)
当期変動額合計 29,850 29,850 △750 29,100 4,992 89,936 94,929 - 153,879
当期末残高 79,850 30,370 20,950 51,320 7,350 130,421 137,772 - 268,942
評価・換算差額等
新株予約権 純資産合計
その他有価証券評価 差額金
評価・換算差額等合 計
当期首残高 △1,743 △1,743 54 113,373
当期変動額
新株の発行 59,700
当期純利益 94,929
圧縮積立金の積立 -
圧縮積立金の取崩 -
新株予約権の失効 △54 △54
自己株式の取得 △750
自己株式の消却 -
株主資本以外の項目の当期 変動額(純額)
1,655 1,655 1,655
当期変動額合計 1,655 1,655 △54 155,479
当期末残高 △88 △88 - 268,853
-当事業年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本金
資本剰余金 利益剰余金
株主資本 合計
資本準備 金
その他資 本剰余金
資本剰余 金合計
その他利益剰余金
利益剰余 金合計
圧縮積立 金
繰越利益 剰余金
当期首残高 79,850 30,370 20,950 51,320 7,350 130,421 137,772 268,942
当期変動額
新株の発行 85,000 85,000 85,000 170,000
当期純利益 150,833 150,833 150,833
圧縮積立金の積立
圧縮積立金の取崩 △1,092 1,092 -
株主資本以外の項目の当期 変動額(純額)
当期変動額合計 85,000 85,000 - 85,000 △1,092 151,925 150,833 320,833
当期末残高 164,850 115,370 20,950 136,320 6,258 282,347 288,605 589,775
評価・換算差額等
純資産合計
その他有価証券評価 差額金
評価・換算差額等合 計
当期首残高 △88 △88 268,853
当期変動額
新株の発行 170,000
当期純利益 150,833
圧縮積立金の積立
圧縮積立金の取崩
株主資本以外の項目の当期 変動額(純額)
△26 △26 △26
当期変動額合計 △26 △26 320,806
当期末残高 △114 △114 589,660
-(4)キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前事業年度
(自 平成28年1月1日
至 平成28年12月31日)
当事業年度
(自 平成29年1月1日
至 平成29年12月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前当期純利益 152,770 246,220
減価償却費 27,949 39,677
減損損失 - -
賞与引当金の増減額(△は減少) 4,909 △1,760
受取利息及び受取配当金 △257 △40
支払利息 3,203 1,612
固定資産除却損 6,956 -
固定資産売却損益(△は益) 421 -
投資有価証券売却損益(△は益) 1,819 -
補助金収入 △8,357 -
施設補助金収入 - △3,703
和解金収入 - △2,500
売上債権の増減額(△は増加) △28,841 △44,105
たな卸資産の増減額(△は増加) △123,917 △59,239
仕入債務の増減額(△は減少) 19,564 19,101
未払金の増減額(△は減少) △4,569 39,774
その他 △3,061 24,187
小計 48,590 259,224
利息及び配当金の受取額 257 40
利息の支払額 △3,203 △1,612
補助金の受取額 - 8,357
和解金の受取額 - 2,104
法人税等の支払額 △23,665 △51,959
営業活動によるキャッシュ・フロー 21,978 216,154
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △54,476 △90,631
無形固定資産の売却による収入 4,913 -
無形固定資産の取得による支出 △38,769 △46,369
定期預金の払戻による収入 - 30,000
定期預金の預入による支出 △44,500 -
有価証券の売却による収入 5,793 13,292
敷金の差入による支出 △27,364 △51,373
保証金の差入による支出 - △9,944
敷金の回収による収入 7,240 8,951
投資活動によるキャッシュ・フロー △147,164 △146,075
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入れによる収入 270,000 -
長期借入金の返済による支出 △320,491 △116,192
株式の発行による収入 59,700 169,008
自己株式の取得による支出 △750 -
リース債務の返済による支出 △557 △557
財務活動によるキャッシュ・フロー 7,901 52,259
現金及び現金同等物に係る換算差額 - -
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △117,283 122,338
現金及び現金同等物の期首残高 340,631 223,347
現金及び現金同等物の期末残高 223,347 345,685
-(5)財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前事業年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が
経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものでありま
す。
当社は、製品・サービス別に部門を置き、各部門は取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の
包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
すなわち、当社は部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「モノ事
業」「コト事業」の2つを報告セグメントとしております。
「モノ事業」においては、①かんざしを始めとしたオリジナル商品の店舗販売、②長年に渡る小売店
舗の運営経験を活かしたOEMでの販売、及び③オリジナル商品のインターネット上での通信販売を行っ
ています。「コト事業」においては、観光客をメインターゲットに、街歩き向きの着物のレンタル店
を、京都を中心に店舗展開しています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「重要な会計方針」における記載と同一でありま
す。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
合計
調整額 (注1)
財務諸表計上額
モノ事業 コト事業 計
売上高
外部顧客への売
上高
1,324,203 408,334 1,732,537 1,732,537 - 1,732,537
セグメント間の
内部売上高又は
振替高
- - - - - -
計 1,324,203 408,334 1,732,537 1,732,537 - 1,732,537
セグメント利益 353,290 116,063 469,353 469,353 △312,112 157,241
セグメント資産 499,769 160,845 660,615 660,615 258,988 919,603
その他の項目
減価償却費 5,908 5,956 11,865 11,865 16,084 27,949
(注)1.調整額△312,112千円は、本社管理費であります。
-
当事業年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が
経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものでありま
す。
当社は、製品・サービス別に部門を置き、各部門は取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の
包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
すなわち、当社は部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「モノ事
業」「コト事業」の2つを報告セグメントとしております。
「モノ事業」においては、①かんざしを始めとしたオリジナル商品の店舗販売、②長年に渡る小売店
舗の運営経験を活かしたOEMでの販売、及び③オリジナル商品のインターネット上での通信販売を行っ
ています。「コト事業」においては、観光客をメインターゲットに、街歩き向きの着物のレンタル店
を、京都を中心に店舗展開しています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「重要な会計方針」における記載と同一でありま
す。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
合計
調整額 (注1)
財務諸表計上額
モノ事業 コト事業 計
売上高
外部顧客への売
上高
1,812,829 676,165 2,488,994 2,488,994 - 2,488,994
セグメント間の
内部売上高又は
振替高
- - - - - -
計 1,812,829 676,165 2,488,994 2,488,994 - 2,488,994
セグメント利益 425,999 247,018 673,018 673,018 △431,252 241,765
セグメント資産 651,040 177,865 828,906 828,906 413,730 1,242,637
その他の項目
減価償却費 5,846 26,708 32,554 32,554 7,123 39,677
(注)1.調整額△431,252千円は、本社管理費であります。
-【関連情報】
前事業年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
モノ(注1) コト(注2) 合計
外部顧客への売上高 1,324,203 408,334 1,732,537
(注)1.モノとは、かんざし、帯留め、傘、シルバーアクセサリー等の商品であります。
2.コトとは、着物のレンタル等のサービスであります。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
当事業年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
モノ(注1) コト(注2) 合計
外部顧客への売上高 1,812,829 676,165 2,488,994
(注)1.モノとは、かんざし、帯留め、傘、シルバーアクセサリー等の商品であります。
2.コトとは、着物のレンタル等のサービスであります。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
-【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前事業年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
該当事項はありません。
-(1株当たり情報)
前事業年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
当事業年度
(自 平成28年1月1日
至 平成28年12月31日)
1株当たり純資産額 113.74円
1株当たり当期純利益金額 41.53円
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの当社は非上場であり、期
中平均株価が把握できないため記載しておりません。
2.平成28年3月30日付でA種種類株式1株につき60株の割合で株式分割を実施しております。前事業年度の期
首に株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額を算定しておりま
す。
3.平成29年12月29日付で普通株式1株につき300株の株式分割を実施しております。当事業年度の期首に株式
分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額を算定しております。
4.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
当事業年度
(自 平成28年1月1日
至 平成28年12月31日)
当期純利益金額(千円) 94,929
普通株主及び普通株主と同等の株主に帰属し
ない金額(千円)
-
普通株式及び普通株式と同等の株式に係る当
期純利益金額(千円)
94,929
普通株式及び普通株式と同等の株式の期中平
均株式数(株)
(うち普通株式)
(うちA種種類株式)
2,285,845
1,731,050
554,795
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後
1株当たり当期純利益金額の算定に含めなか
った潜在株式の概要
第7回新株予約権218個
第8回新株予約権 54個
(注) A種種類株式は配当請求権及び残余財産分配請求権について普通株式と同等の権利を有しているため、1株当たり
情報の算定上、普通株式に含めて計算しています。
-当事業年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
当事業年度
(自 平成29年1月1日
至 平成29年12月31日)
1株当たり純資産額 239.15円
1株当たり当期純利益金額 63.07円
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの当社は非上場であり、期
中平均株価が把握できないため記載しておりません。
2.平成28年3月30日付でA種種類株式1株につき60株の割合で株式分割を実施しております。前事業年度の期
首に株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額を算定しておりま
す。
3.平成29年12月29日付で普通株式1株につき300株の株式分割を実施しております。当事業年度の期首に株式
分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額を算定しております。
4.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
当事業年度
(自 平成29年1月1日
至 平成29年12月31日)
当期純利益金額(千円) 150,833
普通株主に帰属しない金額(千円) -
普通株式に係る当期純利益金額(千円) 150,833
普通株式の期中平均株式数(株) 2,391,645
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後
1株当たり当期純利益金額の算定に含めなか
った潜在株式の概要
第7回新株予約権205個
第8回新株予約権 40個
-(重要な後発事象)
前事業年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
該当事項はありません。